| 全日本選手権 | |
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2006 7/17 石川 瀬名高原特設コース |
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| クラス | エリート |
| 順位 | 29位 (出走98名) |
| 路面状況 | 不良 |
| タイヤ | F:タイヤ:IRC シラクチューブレス1.95(2.3気圧) R:タイヤ:IRC ミブロチューブレス1.95(2.3気圧) |
06年、全日本選手権、 今年の最重要大会としていた1戦。 会場の石川は、あいにくの大雨でコースは川のような状態、 土砂崩れのためレース当日は1番長い登りがカットされ コースはまるでシクロクロスのような感じ。 タイヤは水溜りが多くドロがこびり付く感じではないので マッド用でなくても十分グリップすることから、 今回のためにセレクトしたフロント=シラク、リア=ミブロの組み合わせで 召集場所へ向かった。 ![]() ランキング順のゼッケンはNo24で、4列目からのスタート。 すぐに抜きどころの少ないセクションに突入するため、 1番端に並び、ギアをアウターにセット。 そしてピストルが鳴るのと同時にダッシュし、少し前が詰まりながらも 20位前後で担ぎセクションまでたどり着く、 コースはタイヤが半分以上漬かるような水溜りもあり、 チェーンにタップリ塗りこんだグリスの効果もむなしく 1周でシャリシャリと音が鳴りだす始末。 フロントをインナーに入れるとリングがチェーンを拾い上げてしまい チェーンジャムを引き起こす危険性があることは昨日の試走でチェックしていたので トルクに注意しながらペダリングしつつ、とにかく前を目指す。 前半は10番台後半あたりをキープしつつ、ここからさらに上げていきたい所だったものの、 気持ちとは逆に4周目に入ったあたりから少しずつペースが落ち始め、 背後から迫ってくるのは後半に強いベテラン選手達。 ここからはガマンの走り、6周目に入る頃には30位まで順位を落としてしまい、 「この周で終わるぞ!」という声を聞いて、ペースアップを試みる。 前に4名程のパックが見えるけど、追いつけそうで追いつけない・・・ ラスト1周を残してタイムアウトの29位。(完走23名) 最低限、完走したかった。 今年1番調子は良かったはずだし もう少し走れる自信もあった。 大雨が降ったから? ブレーキパッドが無くなったから? それはみんな同じ。 ただの力不足、前に進もうとする気持ちが足りなかっただけです。 |
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![]() まるで川のようなコース。 ![]() 水に濡れるとマジックテープが弱くなるので シューズのストラップはタイラップでホールド。 |
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| 今回の遠征費用] 1泊(テント泊) ●高速代 ¥1650 ●ガソリン代 ¥2300 ●食事代 ¥4200 ●風呂代 ¥300 合計¥8450 |
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