| Jシリーズ#7 大鰐 | |
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2006 9/10 青森 大鰐温泉スキー場 |
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| クラス | エリート |
| 順位 | 19位 (出走71名) |
| 路面状況 | やや重 |
| タイヤ | F:タイヤ:IRC シラクチューブレス1.95(2.3気圧) R:タイヤ:IRC ミブロチューブレス1.95(2.3気圧) |
| 今期J1最終戦の大鰐。 今年3度目の飛行機に乗ること1時間弱、あっという間に青森へ、 これに慣れてしまうと車で遠くまで行く気がしなくなっちゃうぐらい楽 → よくない傾向です(金銭的に) コースはスキー場の斜面を利用した芝の登りが多様されているので、当然斜度がキツめ&路面が重い、 富士見の黙々と登る芝の登りゾーンが倍増してる感じで 所々にシングルトラックもあり1周が長〜く感じるコース。 特別乗っていけないポイントもなく試走は2周でサクッと終わらせ、 青森ではお馴染みの酸ヶ湯温泉に入り、体もタオルも硫黄の匂いに包まれてホテルへ直行。 今回のホテルは部屋数の都合で、格安プランに¥1000増しで泊まらされることとなった 青森駅の向かい側にある、チョット良いホテル。 ホテルマンが部屋まで荷物を運んでくれたり、各部屋ごとにプチマッサージ機が置いてあったりして、 快適に過ごし気がつけば10時には眠ってしまいレース当日を迎えたのでした。 レース当日はまたまた雨・・・・ 事前情報でフラットな高速コースと聞いていたので、 ・シューズのスパイクピン→外して家に置いてきた。 ・マッド用タイヤ→荷物になるので家に置いてきた。 と、何の対策もなくスタートラインへ並ぶ。 今回は最初にできるだけ前にいって、あとはズルズル下がるだけ、ではなく 最後まで通せる自分のペースで走ること、を頭に入れてスタート。 1周目、スリッピーなシングルは当然 渋滞気味でランニング。 スパイクピンのないシューズでは滑り台のように滑ってしまい、 バイクが木と木の間に挟まってコースをふさぐ形で立ち往生するなど、 モタモタしながら20番代後半で消化、 コース後半、芝のダブルトラックでコンクリの溝を横切るところがあり、 後輪をヒットさせてパンクしている人をスポーツ、エキパで何人も見てるので ここでのパンクはエリートでは絶対しちゃいけないミス。 軽くバイクを浮かせて飛び越しながらスピードに乗せる、 2周目はスタートダッシュで力尽きた感じの選手を何名か拾い「24位!」と言われて通過。 3周目あたりになると最初走れてたラインが滑ってしまって乗れないポイントが出現。 落ちるシングルの下りでラインを外してしまい、思いっきりコケてしまったけど、 すばやく復帰して再スタート。 後半、まだまだ余裕はある。ペースを上げたいところなのに、 滑ってしまうラインを避けてコース脇の草むら付近を乗っていたため、 BB、とRディレーラーに草が噛みこみ、ギアが歯飛びしてペースダウン。 オフィシャルフィードで何回も水をかけながら指で取り除き、少しはマシになったところで、 シフターのアジャストボルトを回したら、ある程度のところまで直って、再び前を追う。 そんなことしてると気づけばファイナルラップ、 あきらめずにペダルを踏んで4人程抜いたところでゴールが見えて結果19位。 これで今シーズンのJシリーズは閉幕。 少ない時間でも効率よく乗るコツが少しつかめてきて、最終戦は今年1番調子良く仕上がったはずなのに、 今ひとつなリザルト。 現状でも要領良く走れれば、10位前後まではいけるかな、といったところ。 でもそれより先は、全体的なアベレージを底上げしないと全然無理。 今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。 |
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今回のグルメシリーズは連敗続きでした↓ ●冷し中華 ¥750 in 大鰐温泉、駅近郊の営業してるのかどうか、よくわからない食堂 「家で作ったのと同じぐらい、もしくはそれ以下のレベル。」 ●うにホタテ丼 ¥1500 in 青森駅前アーケードの食堂 「ウニは上手いけど、ホタテはご飯が透けて見える程の薄さ。」 ●青森ラーメン? ¥550 in 駅前から少し外れた路地の店 「完全に質より量タイプ、醤油を湯で薄めたようなスープ、ゴムのような麺。」 ↓りんご市場で1つだけ買ってホテルで丸かじりした真っ赤なリンゴは上手かった。 |
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| 今回の遠征費用] 1泊(宿泊) ●格安パック (航空券+ホテル+レンタカー)¥35200 ●空港道路代 ¥350×2 ●空港駐車場代 ¥3000 ●食事代 ¥5500 ●風呂代 ¥1000 合計¥45400 |
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