| Jシリーズ#6 さのさか | |
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2006 7/30 長野 白馬さのさかスキー場 |
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| クラス | エリート |
| 順位 | 21位 (出走91名) |
| 路面状況 | やや重 |
| タイヤ | F:タイヤ:IRC シラクチューブレス1.95(2.3気圧) R:タイヤ:IRC ミブロチューブレス1.95(2.3気圧) |
| 前日の土曜日は雨が降ったり止んだりの悪天候。 コースは毎度おなじみゲレンデを直登して下りてくるクライミングコース、 先週の大雨もあり、ヌタヌタ気味で すべりやすい路面になっているものの、 ビビらなければ全然イケる。 タイヤチョイスは迷うことなく 全日本仕様のフロント=シラク、リア=ミブロに決定。 午前中、1周試走して早々と切り上げると 午後は白馬の街をプチツーリング、N氏の神社巡りに付き合いながら脚を回すと、 あとは温泉でリフレッシュ。 夜は知り合いのペンションでゆっくり過ごして 迎えたレース当日。 やはり、さのさかの坂は熱かった。 一番暑いPM2時にレースはスタート、 最初の登りは無理をせず、苦しくないペースで登って30位前後、 2周目からガッツリいく予定が、思ったように上がらず、 同じぐらいのポジションをキープするような形で黙々と進む展開。 ゲレンデを登りきって少し落ち着いたところにあるオアシス=オフィシャルフィードで ふたの開いたボトルを取り水を頭からかぶって暑さをしのぎながら 気がつけば3周目、そろそろプッシュしていこうとしたシングルトラックの下りで チェーンジャムを起こしてしまい直してるうちに数名に抜かれ33位、 すかさずフィードでコーラをGetすると、気持ちを切らさないように踏みなおす。 このコースで意外にポイントとなるのが ゲレンデを登って下ってきたあとの少し長い林道の登り。 みんなメインのゲレンデに力を入れているためか、休みがちでペースが落ちる傾向にあるため ここで、気合いを入れてペースアップ、 一気に10人ぐらい抜いてファイナルラップへ入る。 あとはラストスパート、さらに前を狙っていきたい場面だったものの、自分への甘さが出ていまい、 登りでは攻めきれず、下りではイージーミスの悪循環、、、 棚ぼたで2名ほど拾い、結果は21位。 今回のテーマは集中すること。 後半に順位を上げての完走で、結果はともかく内容としては満足、 これを次回につなげることができれば、まだまだ上げれるはず。 この暑い中、応援&サポート、ホントにありがとうございました! |
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![]() 炎天下の中スタート。 ![]() ぐったりなゴール後。 |
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| 今回の遠征費用] 1泊(宿泊) ●宿代 ¥6000 ●高速代 ¥4800 ●ガソリン代 ¥3100 ●食事代 ¥2000 ●風呂代 ¥600 合計¥16500 |
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